フェスティバル開催!

フェスティバル開催!

今日は,3学期の大きな行事の一つである白石小フェスティバルの日でした。
白石小フェスティバルは,生活科や総合的な学習の時間の発表会です。
体験や調べ学習を通し,学んだことやそこから考えたことをまとめ,発表する活動をおこないます。
子どもたちは1年間に学習したことを年末からコツコツとまとめ,この日保護者の方,地域の方,また学習でお世話になった方々をお招きして発表しました。



2年生は「聞いて聞いて!白石のすてき」~見つけたよ 白石のいいところ~と題して生活科で探検に行った交番やお店,支所などの方々に仕事の内容や大変なこと,また白石への思いなどをインタビューして,学んだことを紹介しました。


途中でインタビューの様子をペープサートで演じたり,クイズをしたりして楽しく分かりやすい発表でした。一人での発表でしたが,自信にあふれた堂々とした発表でした。


3・4年生は「白石のむかしのくらし大発見!」でした。3・4年生は総合的な学習の時間に地域の方に教えていただいたり,県立博物館の出前授業を受けたりして学んだことを発表しました。



今ではあまり見かけなくなった昔の道具にみんな興味津々でした。


昔のアイロンの重さをたずねるクイズもありました。お客様にも答えていただきました。


展示してあったとうみも触らせてもらいました。年配の方には懐かしい,子どもたちにはめずらしい昔の道具の数々でした。
現在の便利な道具は,昔の人々が工夫や改良を重ねて進歩してきたことを実感したようでした。


次は5・6年とひまわり学級で合同の発表でした。
はじめは,「さぐろう!桑パワー!」です。



白石の特産である桑の生産の歴史や実際に体験させていただいたことから自分たちが感じたことを発表しました。


桑生産の努力や苦労を知るなかで,桑の産業を大切に引き継いでいけたら・・・と感じたようでした。


続いて「チャレンジ福祉体験」です。
2学期に5・6年の児童は,島の福祉施設「だんだんの家」「あいあい」を訪問しました。訪問して高齢者とのふれあいを通して感じたことや高齢化問題についても調べて発表しました。



白石島は高齢化率が大変高く,高齢化問題は他人ごとではないと感じました。


聞いてくださった方の中には実際に訪問して交流させていただいた高齢者の方もおられました。
聞いていると切実な高齢化問題とともに,心温まる交流の体験談に優しい気持ちにもなれた発表でした。


今年も子どもたちは,地域に根ざした学習の中で,たくさんの方々にお世話になり,初めてのことを知り,体験させていただきました。
この知識や経験が,将来の子どもたちの力となり,生きて働くことを願っています。
学習でお世話になった方々,今日発表を観に来ていただいたみなさん,ありがとうございました。(M)
2016.01.28
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