中学校の先生による授業「古文パートⅢ」

中学校の先生による授業「古文パートⅢ」

2月23日、月曜日、5・6年生の子どもたちが、中学校の教頭先生から古文を教えていただきました。
子どもたちにとって、これで3回目の教頭先生の出前授業になります。



今回のめあては、「歴史的仮名づかいを発見しよう」でした。
はじめに、古文での仮名づかいでは、『「を」は「お」、「ぢ」は「じ」、「づ」は「ず」、「む」は「ん」」と読みます。』と教えていただいた後、「竹取物語」を読んでいきました。そして、教頭先生から現代の言葉で、その訳を聞きました。
その後、古文で書かれた「竹取物語」の文章の中から、歴史的仮名づかいを見つけていきました。
教頭先生は、「五つ見つかったら、合格です。」と言われましたが、本当は八つありました。五つ見つけた合格ラインに満足せず、子どもたちは、一つ一つの言葉を丁寧に読んでいき、八つ全部見つけることができました。



ユーモアあふれる教頭先生の授業に引き込まれていった子どもたち。45分の授業があっという間に終わりました。
子どもたちの知的好奇心をそそる授業をありがとうございました。
次は、3月4日に中学校へ行って、英語の体験授業を受ける予定です。



(☆)
2015.02.23
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