中学校の先生による授業「古文パートⅡ」

中学校の先生による授業「古文パートⅡ」

10月1日、水曜日、5・6年生の子どもたちが、中学校の教頭先生から古文を教えていただきました。
子どもたちは、1学期にも教頭先生からの出前授業を受けたことがあります。
「また、教頭先生が古文の授業をしてくださるよ。」
と伝えると、
「やったー。」
と大喜びでした。



5時間目、いよいよ「古文パートⅡ」の授業の始まりです。
今回のめあては、『古文では、「はひふへほ」は何と読めばいいのかな?』でした。
『例えば、「まる」は「まる」、「思」は「思」、「い」は「い」、「う」は「う」、「か」は「か」と読むんだよ。』と教えていただきました。子どもたちは、学習を進めるうちに、『昔、使われていた「はひふへほ」は「わいうえお」と読めばよい』ことに気づくことができました。そして、最後の練習問題では、全員正解することができました。





2回目の出前授業ということもあり、教頭先生とさらに仲良しになった子どもたち。
教頭先生から、より専門的な授業を受け、さらに古文に対する興味が高まったようです。
第3回目の授業も楽しみです。

2014.10.01
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